M&Aアドバイザリー事業

中小企業でもM&Aは重要な選択肢の一つです

会社のさらなる成⻑、そして相続や後継者問題などでお悩みの経営者様は数多くいらっしゃいます。またその多くが人材の採用・営業力強化、そして親族や従業員の中からの経営者への登用、さらには会社の清算などで乗り切ろうとしています。
しかし今では有力な選択肢として「M&A」があります。会社の買収によるさらなる成⻑、そして会社の譲渡による相続対策・経営者に対するいわゆる「退職金」の支給などよい効果が望めます。
スリーエスと一緒にM&Aを考えてみませんか?同じ目線で一緒に悩み、そして答えを出していきましょう。

大切に育てられた皆様の会社、だからこそ託すことの出来る方に

自分の子供の様に愛情を注ぎながら成⻑させてきた会社を売るなんて考えられない、そう思っていらっしゃいませんか?
でも考えてみてください。経営者様が頑張ってこられた結果が今の会社の規模なのです。そしてそこには従業員の方々そしてそのご家族、さらには多くの取引先があります。その方々(利害関係者)が今以上に充実した日々を過ごすためには会社の安定的な成⻑・存在が不可欠です。
どうぞお気軽に私どもにご相談ください。そこに答えがあります。

M&Aならスリーエス…その理由

税理士法人が母体である弊社は、5000以上のお客様に対し経営相談・システム 導入・リスクマネジメント・各種コンサルティングなどを通じお客様と真剣に向き 合い問題解決のためのアドバイスをしてまいりました。デジタルの世の中ではあり ますが私共は”アナログ”の感性を大事にし、お客様とおつきあいをさせていただき 、その中で様々な経験をしてまいりました。
M&Aアドバイザーは単に数字の算出・好条件下の商談、というものではなく、双方の経営者様のお考え、事業の成⻑性、今後の方向性のベクトルなどいい意味での”相性”が大切になってまいります。
私共スリーエスはこの”感性”を大切にし、大切に育て上げられた経営者様、そしてその経営をバトンタッチされた経営者様双方のお考えを最大限尊重し成約へと導いて参ります。
どうぞ安心してお任せください。

出口戦略の手段

経営者の引退の手段は主に以下の4つに限られます。
①上場 / ②後継者への承継(親族、従業員等) / ③廃業 / ④M&A
これらのうち、上場は難しく、かつ、後継者もいない場合には廃業という選択をする方が多かったですが、近年では、M&Aという手段を選択する方が増加しています!!

M&Aのメリット

譲渡企業 譲受企業
後継者不在 人材、ノウハウの確保
事業の先行き不安 事業拡大、販路獲得
選択と集中 シナジー効果
創業者利潤の確保 リスク分散
etc… etc…

M&Aの流れ

状況により前後する事がございます。
譲渡希望企業
譲受希望企業
初期相談 (M&Aの進め方、スキームなどに関する打合せ)
 
対象企業の調査 ・ 探索
秘密保持契約の締結
 
仲介依頼契約の締結
 
企業評価 ・ 概要把握
 
買収候補先企業への提案
 
 
秘密保持契約の締結
 
譲渡希望企業の資料公開
 
仲介依頼契約の締結
 
買収意向表明書の提出
トップ面談 ・ 相手先企業と条件交渉
基本合意契約(仮契約)締結
デューディリジェンス(買収監査)
最終契約締結
クロージング(代金決済・業務引継)
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